夜のBGM

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    KENです。

    1月2日にCDの整理をしまして、

    そのとき「このCD、まだipodに入れてなかったニャー」と思ったCDを数枚インポートしました。

    その中の1枚がコチラ。

    ドアーズのファーストアルバムです。

    いやー、イイッすねえ。

    会社からの帰りに聴くと、冬のシーンと寒い漆黒の夜に超ハマリます。

    ジム・モリソンのセクシーかつ闇を感じさせる独特なボーカルに、

    このバンドのポイントでもあるオルガンサウンドに

    これまた怪しげなエレキギター。

    このCDは自分で購入したものではなく、たまたま家にあったのを高校生時代に聴いて、

    その個性的なサウンドに(背伸びしつつ)「いい雰囲気のバンドだニャー」と感じました。

     

    ↑説明不要の名曲。

    曲調は暗くても、メロディはポップっすね。

     

     

    んでもって、

    調子にのって高校2年の時に新宿の旧タワレコでドアーズの別の作品を購入しました。

    それがコチラ「L.A.WOMAN」でドアーズの実質的なラストアルバムで、このアルバムのあとジム・モリソンは亡くなります。

    当時はインターネットがなく、

    このアルバムがドアーズの後期にあたる作品ということなど全く判らない中、

    聴いてみてまず驚いたのはジム・モリソンのボーカルです。

    「・・・あれ、ファーストアルバムと全然声が違って、魅力がなくなってねぇか・・・?」

    ファーストの時のような深みと色気がなくなっており、単なるオヤジのダミ声のように変化していたのでした。

    体型もこの頃はでぶでぶだったようでして、デビューからこのアルバムまでで相当変わってしまったようです。

    またボーカルに加えて、バンドのサウンドもファーストとは違い、

    エコーが効いてウェッティだったものから、タイトで乾いたサウンドへ変化しておりました。

    ファーストの雰囲気を求めていた高校生のワタシは当初少なからずの絶望感を感じましたが、

    それでも何度が聴くうちにこの「L.A.WOMAN」にもジワジワはまっていき、夜ベッドの中でディスクマンで聴いてそのまま眠りについたりしていました。

     

    でもって改めて「L.A.WOMAN」を23年ぶりくらいに聴きましたが、イイっすね。

    乾ききって退廃的でまさにラストアルバムといった感じです。

     

    1曲目の「The Changeling」がイイッすね。

    ジム・モリソンのやけっぱちなボーカルがなんか可愛いいっす。

    当時ジム・モリソンは裁判が長引いていてイロイロ大変だったようです。

     

    ちゅーわけで冬の夜、しばらくドアーズを聴きたいと思います。

    以上!!!

     



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