ビンビールズ解散ライブ

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    稽古から一旦家に帰って疲れた身体を休めてから

    17時半過ぎに再び外出して新宿へ。

    この日はビンビールズの解散ライブなのでした。

    09年に高円寺で初めて彼らのライブを観て衝撃を受けて、

    その後はライブハウスをメインに、この8年間で計28回観ました。

    そんなビンビールズのライブもこれが最後です。

     

    8年間のビンビールズの想い出など、書きたいことがあまりに多すぎてまとまりませんので、

    とりあえずこの日聴いた曲について、抜けている曲もあり、その上順不同となりますが

    ココロのままに書きなぐっていきます。

     

    最後のライブは「東京」でスタート。オープニングにぴったりなナンバーっすね。「愛情 破壊 ノスタルジー」の3ワードの連呼がかっこいい。

    「牛乳瓶の底」のイントロでメンバー4人が向き合って轟音を奏でるとこが大好きでした。「バンドだ!!!」ってカンジ。最後に聴けて良かったっす。

    すっかり定番曲となった「ハイライト」。ビンビールズにしか生み出せないであろう独特なスカナンバーでした。

    「すきま」「迷信と科学」といった激しいだけではない曲も見事にライブ映えするのがビンビールズの素晴らしさ。

    「バカボンド」は徐々に激しさを増していくライブもいいけど、RPG風のPV映像も印象的でした。

    「パーマネント」のヘヴィさが好きでした。実はちゃっかり「永遠なんてないってわかってる」って歌詞だったのも解散を見越してだったのでしょうか?

    メドレーだったけど「黄色い太陽」と「黎明」が聴けて良かったっす。「黎明」の「はじまりも終わりもなく〜」って部分は泣けました。

    「LIFE」は普遍性を感じる名曲。もうライブで聴けないので、これからは自分で家でギターを弾いて歌ってみたいと思います。

    「tamaya」も後期の名曲っすね。実にエモーショナル。

    「ストライダー」がすごくカッコよかった。激しい歌ではないんですが、10年以上も活動したビンビールズだからこそ作りえたバンドのテーマソングでしょう。欲を言えばまだまだライブで聴きたかった・・・。

    「ゲートクラッシャー」のサビの静謐さとそれ以外の轟音のメリハリが心地よかったっす。(行ったことないけど)秋田の冬を感じますね。「エアーヨーヨー」のロックなギターリフ、胸に刻みましたよ。

    代表曲の「ロマンズ」も好きっすねえ。「不安な時代が来ればポップなミュージックが流行するという」という歌詞はスゴイと思います。

    最後の最後はやはり、いうまでもなく「スリーコード」!!!

    稀代の名曲!!!

    ワタシの中での2010年のベストソング!!!

    ビンビールズが解散してもこの曲は永遠っすよ、ハイ。

     

    その他ライブの感想としては

    ナマハゲさんは終始楽しそうに唄っていたのに対して、

    他の3人はちょっとさみしそうに演奏していたように感じたのに加えて、

    ステージ横にいた黒子のQさんが一番悲しそうな顔をしていたのが印象的でした。

     

    他にもアメリカ的サプライズ演出や、ナマハゲさん作曲のローカルソングの披露など

    随所に「工夫」が見られ、ややサービス過剰にも感じましたが、そこは解散ライブなんだからということで、

    とにもかくも正しく「やりきった」ライブでした。

    2時間半強のライブを終えたビンビールズを激写。

     

    最後となりますが、

    ビンビールズのみなさん、

    長い間、沢山の良質でポップな音楽を奏でていただきありがとうございました!!!

    今後、益々の発展を祈念いたします。

     

    以上!



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