B'z LIVE at 味の素スタジアム

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    開演10分前に座席へついてカッパを装着。

    88年の9月21日は彼らがデビューした日でして、まさしく30周年の記念日。

    素晴らしいライブでした。

    稲葉氏と松本氏のプロフェッショナルとしての美しいパフォーマンス、

    常にファンへの感謝をわすれない謙虚な姿勢に脱帽。

     

    雨が強まる中ライブは国民的ヒット曲「ultra soul」でスタート。

    その後も「BLOWIN'」「ミエナイチカラ」とシングルのヒット曲が続きます。

    感動したのは「TIME」。

    「BLOWIN'」のカップリング曲でワタシが中学生の時に聴いてた名曲。あれから26年も経っているんですが全く古く感じません、ハイ。

    一番好きな曲「ZERO」の間奏のラップ部分ではサプライズでキムタクが登場!!!

    花が来てたんで、「今日は客として来てるかも」なんて思ってたらまさかのステージに登場ですよ。

    「ALONE」では稲葉氏はピアノを弾きながら熱唱。なんでもできんすねえ。

    ツアーのタイトルである「HINOTORI」はヒット曲「LOVE PHANTOM」のアンサーソングとのことで、

    「LOVE PHANTOM」の2番が終わると「HINOTORI」が始まり、またさらに「LOVE PHANTOM」に戻るという凝った構成でした。

    ライブの定番「juice」ではガッツリ盛り上がりました。

    本編ラストは「Pleasure'91 人生の快楽」。

     

    アンコールはアリーナ後方に設営された小型ステージに2人が登場し超名曲「Brotherhood」。

    これが実によかった。序盤は松本のギターと稲葉の2人のみで演奏。

    途中からメインステージのバンドの演奏も加わります。

    途中で後方の2人が歩きながらメインステージへ移動。

    「We will be alive」のフレーズを客と合唱しつつ、移動しながら稲葉氏がこの曲についての思いを熱く語っておりました。

     

    最後の最後はこれまた名曲「RUN」。

    「荒野を走れ どこまでも」って歌詞のサビのとおり30年走り続けてきたからこそ色あせないパフォーマンスがあるわけで

    説得力1000%でした。

     

    ちゅーわけで、

    イロイロ書きましたが、うれしかったのは2人とも50代なのに、30年もやっているのに、「現役感」がハンパなかったということ。

    細かく言えばCD通りに歌えていない部分、昔より声が伸びていない部分などあるかもしれませんが

    それでも鍛錬し続けているからこその超人的な輝きがすごかったです。

    来年3月には40になるおっさんとしてはその点にすごく感動したのでした。

    「継続は力なり」

    以上!!!



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