みうらじゅんフェス

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    担々麺を食べ終えて、バス亭に行くと・・・

     

    行列ができてました。

    こんな天気なのに、みなさん、みうらじゅんフェスにわざわざ行くんですね。

    まあワタシもそうなんですけど。

     

     

    ちゅーわけで13時半に会場に到着です。

    みうらじゅんワールドが展開されているようです。

     

    入口はいってすぐのエリアの様子。

    こんな天気なのにけっこうな客入りです。

    館内は撮影自由。

    ここではみうらじゅん氏が小学生のころに制作した「ケロリ新聞」などの実物原紙が展示されておりました。

    ちょっと観たけど展示量が多すぎておなかいっぱいになりまして、移動しました。

     

    「いやげ物」ゾーンへ移動しました。

    いやげ物とはみうらじゅん氏が全国で発見し収集した「もらったらイヤな土産もの」のことです。

    写真はいやげ物の1つである「甘えた坊主」。

    あくまでみうらじゅん氏が勝手に命名しているだけですが。

    こんなものもらっても確かに困りますね。ムダにデカイし。

     

    同じくいやげ物である

    ヤシやん(右)と、ひょうたんくん(左)。

    クオリティの低さがポイントなんだそうです。

    一体誰がこんなの買うんだっていう・・・。

     

    いやげ物ゾーンの出口付近には多量のフィギュアが。

    いや、これは全て和物なんで、「フィギュ和」なんだそうです。

    このあたりから

    「ホント意味ねー展示会だな・・・オレは一体何を観に来たんだろう・・・」

    と感じてきました。

    雪の中わざわざ来た割には、感動がないんですよね。当たり前か・・・。

     

    ブレブレですが、続いて「ゆるキャラ」のコーナー。

    ここは展示方法が雑で、ゆるキャラ達を、UFOキャッチャーのぬいぐるみのように透明なケースにただぶちこんだ感じの内容でした。

    よってすぐに移動。

     

    他には「勝手に観光協会」関連や、

    雑誌に連載した漫画や、絵画などが展示されておりました。

    「エロスクラップ」コーナーは過激ゆえに展示を制限してのぞき穴をのぞく方式でしたが、のぞかずスルーしました。

     

     

    結局、全ての展示物の中で一番面白かったのは、壁に貼られたみうらじゅん氏のこれまでの活動内容を事細かに記した年表でした。

    かなり時間をかけて観ましたが

    「孤独のグルメ」の久住昌之氏や、クレイジーケンバンドのスーパーギタリスト小野瀬氏とも数年前から交流があることが書いてあったのには驚きました。マニアックな仕事をしている人同士で波長があって交流が生じるんでしょうかね。

     

    他に心に残ったのは、会場内で放映されていたみうらじゅん氏のトークの中で

    「『キープオンロックンロール』というが、この年になると『キープオン』するのが難しい。なので数年前にやったことをもう一回やって最近では『ループオン』している。」みたいな事を言っていたことです。

     

    みうらじゅんフェス、

    雪の中での訪問でハードルが上がってしまいましたが、そこそこの面白さの展示会でした。

    45分程度で会場を出ました。

     

    以上!!!



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