サンボマスター

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    KENです。

    家にあったので久々に読み返した本が「サンボマスター マスターブック」っす。

    いうまでもなくサンボマスターの本っす。

    05年1月出版の本なので、セカンドアルバムリリースの頃ですかね。

    本格的なブレイクの前ですが、人気が出てきている時期で個人的には一番好きな頃です。

    「サンボマスターは初期に限る!!!」というのがワタシの持論。

    アルバムでいうとファースト、セカンドくらいまででしょうか。

     

    「なんでわかってくれないんだ!!!」という自意識過剰な若者特有の負の感情を、

    すさまじいエネルギーとしっかりした日本語で新しいロックに昇華させたのが凄い。

     

    ブレイクした05年夏のシングル「世界はそれを愛と呼ぶんだぜ」からちょっと胡散臭くなってきたというか、

    「あー、多くの人に理解されて、愛に満たされたんだなあ」と思いました。

    「なんでモテねーんだ!!!」と歌うことで共感を得ていたバンドが、もうモテたんだなと。

    これ以降は曲のタイトルに「君」という文字が付いたちょっと甘い感じの曲が量産されることになります。

    どんなバンドも活動を重ねていくと、どうしても変化していくのがこの世の定めなのでしょう。諸行無常です。

     

    彼らの曲では「美しき人間の日々」が最高です。

    04年夏のシングル。

    まだまだモテないので、のた打ち回ってもがいている感が濃厚。

    当時水戸在住のワタシは一人暮らしして仕事に明け暮れながらこの曲を聴いてましたよ。

    やっぱサンボマスターは初期に限ります!!!

     

    以上!!!


    島田滋敏「よど号」事件最後の謎を解く

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      KENです。

      北朝鮮が何かと面倒くさいことになっていますが、

      この本はまだ北朝鮮の恐ろしさを日本人がまだよく理解していなかった時代に起きた「よど号」事件についての本です。

      実に面白かったです。

       

      1970年3月末、羽田発福岡行きの飛行機で赤軍派によるハイジャックが発生。彼らが希望する行き先は北朝鮮でした。

      飛行機はまず福岡板付空港に着陸し、ここで5時間ほど時間を稼ぎますが、最終的には赤軍派の要求に従い午後に福岡を離陸。

      この後は要求通りに北朝鮮に向かう予定でしたが、なぜか韓国のソウル金浦空港に到着。

      ここから赤軍派、乗客、日本政府、韓国政府そして北朝鮮の本格的な交渉が開始します。

      筆者は事件の裏には様々な秘密があったのではと推察してます。

      一番のポイントは北朝鮮であるかのようによど号を誘導して金浦空港に着陸させたのは、実はアメリカの仕業だったのではという考察が書かれている点でしょう。

      また金浦空港での長時間の膠着状態の中で、赤軍派のみならず、疲弊してきた乗客からも北朝鮮行きを要望する流れが出てきた中で、北朝鮮へよど号を送る事を断固として拒否し続けた韓国の姿勢も現在となっては称賛すべき点といえます。北朝鮮の恐ろしさを理解していない日本に対して韓国は当時すでに北朝鮮という国を理解しており「乗客を決して北に送ってはいけない」という考えがあったのです。

       

      ちゅーわけで、よど号事件についてイロイロと発見がある大変面白い1冊ですので読んでおいて損なしです。

       

      以上!!!


      月曜日

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        KENです。

        17日は夕方得意先にて商談。

        その後帰宅。

        早めに帰れたので家族3人での夕食となりました。

         

        夕食はカツオの刺身でした。

        カツオの季節ですね。美味しくいただきました。

         

        以上!!!


        巣鴨で稽古

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          KENです。

          16日は10時から巣鴨で稽古。

          この日も参加人数が多く熱気にあふれた稽古となりました。

          地稽古では、高校時代のコーチであった方と超久々に稽古。

          7段の方でして、全く打てずに委縮していると「逃げるな!!!」と言われ、

          その後は半分打ち込みのような稽古になってしまいました。

          稽古後は「打たれるのを気にして逃げているのがダメで、とにかく攻めて攻めて打つように」とのお言葉を頂きました。

          たしかに昨年末から剣道を再開して以来、

          打たれることを気にしながら地稽古をしていたなあと反省。

          「一眼二足三胆四力」の一番目である「眼」を意識しずぎて、見すぎていたかなと。

          今後はもっとがむしゃらな気持ちで地稽古をしていかなくてはと思いました。

          一番目は眼じゃなくて、まずは攻める気持ちだなと痛感した1日でした。

           

          以上!!!


          蒲田「平壌冷麺」のビビンバセット

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            KENです。

            15日の土曜日は久々に大森のジムに行って

            腹筋のトレーニングと、1時間ランニング。

            風呂入って、蒲田で昼飯です。

            この日は天気が良く気温も高かったので

            「ランチは冷麺だ!!!」と決めておりまして、バーボン通りの平壌冷麺へ。

            昨年10月15日以来ジャスト半年ぶりの入店です。

            冬は行く気がしませんでしたのでだいぶあきました。

            ビビンバセット950円をオーダー。

            まず先にビビンバが来ます。

            このビビンバ、ワタシは冷麺と一緒に食べるのが好きなので、

            冷麺が来るまでじっと我慢して待ちました。

             

            5分後に冷麺が到着。大辛にしました。

            もちもちっ、

            ぷるぷるっで、喉ごしもたまりません。

            ここの冷麺は麺が美味すぎます!!!

            ビビンバと一緒に食べると、まろやかなビビンバに対して

            冷麺の味がビシっと締まるのがまたいいです。

             

            夢中で完食。

            これから夏にかけてかなりの頻度で行ってしまいそうですわ。

             

            このあとユザワヤへ移動し、紙と額縁を購入。

            帰宅後、会社から依頼されていたとある方の似顔絵作成を途中までしました。

            以上!!!


            金曜日

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              KENです。

              14日金曜日は午後から得意先で夕方まで商談。

              家帰って夕飯。

              嫁さんが自由ヶ丘「腰塚」で購入したメンチカツとコロッケです。

              メンチはキャベツたっぷり、

              コトッケは中に半熟味付け卵がまるまる1個入ってて他にはない付加価値十分の逸品でした。

              どちらも実に美味かっです。

               

              食後にハリボー。

               

              こうして金曜の夜を満足な気持ちで過ごしました。

               

              以上!!!


              蒲田「東京純豆腐」の豚スンドゥブ

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                KENです。

                13日は残業して外で夕飯。

                蒲田グランデュオのレストラン街へ行きました。

                 

                グランデュオのレストランといえば、昨年オープンした担々麺専門店「香気」にかなり行っていたのですが、今年になって閉店。

                その後にできたのが「東京純豆腐(スンドゥブ)」です。

                チェーン店ですが、行ったことがないので入店してみました。

                豚スンドゥブ980円に、ごはんとナムルセット260円をつけて1240円。

                高いっすねえ。

                ごはんがお替り自由なのはいいですけど。もう少し安くなりませんかね。

                 

                辛さを6段階で選べるシステムでして、4辛にしましたがなかなか辛かったです。

                味はフツーで、もうすこしアサリなど海鮮の旨みがたっぷり効いていてほしかったです。

                 

                ちゅーわけで初の東京純豆腐、価格の高さが気になった夜でした。

                以上!!!

                 



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